W杯期間中は外国人の友達を作るチャンスです。

さて、4年に一度の祭典W杯が始まりました。

僕はサッカーがスポーツの中で最も好きなんです。なので、日本と時差があるところでの大会期間中はいつも寝不足なんですね。W杯と入れ違いに開催される、EUROの場合は開催地がヨーロッパ(=日本の深夜に試合を放送)なので、確実に睡眠時間を奪われます。昼間はふらっふらですよ。でも見てしまうんです。そのくらいサッカーが好きです。
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「マスメディアの若者論」の話。

昨晩はUstream配信による”徹底討論「若者は今、何を思う?」@渋谷スタジオ”に出演しました。今回は実験的な配信でしたが、今後の展開が楽しみな企画でしたね。アーカイブはこちらで見れますので、お時間ある方はぜひご覧ください。所感はTwitterで垂れ流そうと思います。

そういえば、帰宅後討論を反芻していると、同じ会話が何度か出てきたことに気付きました。それは、「社会問題を論じていても、いまいち実感がない」ということでした。マスメディアが不況だ、少子化だ、と言っているのは聞くけど、自分たちはその状態しか知らないので違和感を感じないわけですね。「今よりも子どもを産む若者」を、僕たちは見ていないわけですから。これ、重要なポイントなんじゃないかなあと思います。

マスメディアで流れてくる若者論というのは、「若者が○○しなくなった」というものが多いです。「若者の○○離れ」なんかも同様です。でも、これってよく考えたら意味わかんないですよね。例えば、僕がもともと高級車を大好きで、あるとき飽きてしまって「車なんかもういらないよ!」ってなったら、「若者の車離れ」で正解です。しかし、僕はもともと車を所有する欲求はそこまで強くありません。彼らが僕らと比べているのは、数十年前の、どこかの若者なわけです。これ、比較対象としておかしいですよね。
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「思考の前提」の話。

僕はプロフィールに「思考家」なんて書いてますが、こんなのはただの自称で何の意味もないわけです。ただ、何かについて考えるのは好きで、普段から自分の中で答えが出るまでは対象を絞らずに考えている、そういう姿勢に関しては他の人には負けたくないので、自分へのプレッシャーという意味も含めて、そう名乗っています。

「考える」って面白いんですよ。何にでも必要です。おおよそ世の中に存在する人間の行動には、思考が伴います。生物用語で言うところの「反射」である場合を除けば、そこには人間の意思と思考が介在します。

なにか専門的なスキル、もしくは知識なんかも、あくまでこの思考の上のレイヤーでしかないわけです。考え方がわからなければ、スキルも知識も生かすことができません。身体の動かし方がわからないのに、筋力がいくらあっても意味がないですね。そんな感じです。

なので、「モノの考え方」っていうのは思っている以上に大事な要素なんです。逆に言えば、そこさえ優れていれば何でも考えられます。知識なんて必要なときに得れば良いんです。では、どうやってモノを考えるべきなのでしょう。 続きを読む

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