RICOH GR Digital IIIのファームウェアアップデートで”ハイコントラスト白黒”、”クロスプロセス”モードが追加されたので撮ってみた。

製品情報 / GR DIGITAL III | Ricoh Japan

昨年末から愛用している、RICOHのGR DIGITAL III(以下GR3)。このブログに載っている写真も、そのほとんどはGR3で撮られたものです。使えば使うほど、良く出来たカメラだなと思います。

そんなGR3に、今日リリースされたファームウェアアップデートで、2つのモードが追加されたので試し撮りしてみました。まずは実例を。
実例1
通常

クロスプロセス

ハイコントラスト白黒

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本日発売のananに載ったので”anan-ize”について考察してみた。

今日発売のananに載りました(笑) フカキョンが表紙のやつです。特集は「愛しの47都道府県」。出身県別に男性の性格の傾向を分析してホニャララってやつですね。

その中に「転校男子」についてのコーナーがありまして、編集部とコネクションのある友人からの依頼で掲載と相成ったわけです。

みんな良い大人なんだから写真のポーズとかについてはツッコんじゃ駄目だぞ。ちなみにブログには書いてないですけど、実は載るの2度目だったりします。前回は「真夏のラブ講座」だった…(笑)

それはさておき。僕のコメントは口頭でのインタビューを元にあちらで文章を起こしていただいたんですが、その「anan化」、つまり”ananize(アンアナイズ)”の見事さに思わず感心してしまいました。これはすごい、ということで分析してみようと思います。
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「ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド」を知ってテンションが上がったので紹介。


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ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド – Wikipedia

とりあえず「ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド」とは何なのか。wikipediaから引用しましょう。

ハッブル宇宙望遠鏡を運用する宇宙望遠鏡科学研究所が1995年のハッブル深宇宙探査、1998年のハッブル南天深宇宙探査に続く深宇宙探査計画のひとつであり、2003年の改修により取り付けられ、多くの天文学者により高性能を期待された微光天体カメラの性能の試験でもある。

簡単に言うと、超高性能なハッブル宇宙望遠鏡に搭載された超高性能な微光天体カメラで、今までは撮影することができなかった深宇宙を撮影(=探査)しようって計画なんですね。

そして撮影されたのが上の画像。1万個以上の誕生後4、5億年の銀河が映し出されているそうです。スケールが大きすぎて、現実のものと認識できないですね。

これが撮影されたのも、もう6年前ですからね。今はさらに深宇宙まで探査できるようになっていることでしょう。宇宙はまだ未知が多くてワクワクしますね。

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