家のベランダから東京スカイツリーが見えるらしいので撮ってみた。 ※ただし調布から

TOKYO SKY TREE

ある日母親から「うちのベランダからスカイツリー見えるよ」と言われて、驚いたんですよ。だって僕の家調布ですからね。

地図で見てもこれだけ離れてますし。

しかしそこは東京スカイツリー。すでに500m近くなっているその高さは、伊達じゃありませんでした。
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「NHKオンライン15周年ダンス」が、踊りも曲も謎すぎて面白い。

NHKオンライン|いっしょに踊ろう! NHKオンライン 15周年ダンス

NHKオンラインは、2010年10月6日、15周年を迎えました!
今回は、この感謝の気持ちを、ダンスで表現してみました。
ぜひ、お楽しみください!

だそうです(笑)

最後にはどーもくんが出てくる気合いの入りようなわけですが、果たしてこのコンテンツ、何が目的なのか…最初から最後まで謎が謎を呼んでいます。

とりあえず踊りが変、曲も変、歌詞はダジャレに溢れ、踊り手は常にポーカーフェイス。かなりシュールな様相です。NHK、ちょくちょくこういうのやるんですよね。そこが好きなんですけど(笑)

そもそも「感謝の気持ちを、ダンスで表現してみました。」からしておかしいわけですね。歌で「ありがとう」って言っちゃってるし。

とにかく謎です。僕の頭じゃ理解しきれない次元の表現であることは間違いないでしょう。仕事に疲れたら見てみてください。

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この記事は、ぜひ大人に読んで欲しい。「小学校2年生の作文に泣かせられたよ。」

小学校2年生の作文に泣かせられたよ。 – Something Orange

元記事は2008年に書かれたものらしいんですが、なぜかはてなブックマークのホットエントリーに上がっていたので御紹介。まずは元記事を読んでみてください。

小学2年生の中村咲紀ちゃんが、「セロ弾きのゴーシュ」を主題として書いた作文。そこに「大人」の琴線に触れるものがありました。それは、「素直になること」の大切さです。

どうも歳を取ると人は意固地になりがちです。外的圧力による「自立」への強制。人に頼れない、甘えられない。人間は全知全能でも万能でもありませんから、それは非常に無理がある状態です。それは、大人とか子どもとか関係ないことなんですよね。咲紀ちゃんは、それを心にすうっと入ってくる素直な言葉で綴っています。

また、この記事の執筆者の方はこう述べています。

ひとは、ひとに頼ってもいいし、甘えてもいい。泣いても、わめいてもかまわない。不完全でも、不十分でも、他人に迷惑をかけてもいい。そのままで生きていっていい。ただひたすらに耐えてばかりいると、心が歪み、たわみ、ねじ曲がっていってしまうから。

程度の差はあれど、こうして歪んでしまう人は少なくないように思います。これは感情を理性で制するのを好しとする思想が、行き過ぎた結果なのかもしれません。

ざっくり言うと、「無理すんな!」ってことなんですよ。人によって「無理」のハードルの高さって違うんですけど、それが自然と高くなってきている。自立は能動的ではないと意味がないのに、受動的な自立を促してしまっている。それは丸投げな個人主義でしかありません。

もちろん、だからと言って過剰な依存を勧めるわけではありません。能動的な自立と、甘えに対しての相互寛容が共存すべきだと思います。人に波があるのは当然ですからね。咲紀ちゃんはこれを、素敵な言葉で著しています。

人は、みんな、心をくっつけ合って、生きていくのです。でも、くっつけすぎには気をつけて、みんな元気な時ははなれて、じぶんのことをちゃあんとするのがいいと思います。

なんと慧眼な小学生でしょう! これを子どもの戯言ととらえずに、真剣に向き合う大人が増えることを、僕は切に願います。

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