明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

すでに日付変わって一月四日。相変わらず放置気味の当ブログですが、気が向いたら更新という姿勢は貫き通したいと思います。

とりあえず上の絵のクオリティは気にしないでください。

前回の記事で書いたように、2010年はGrow!というサービスの立ち上げが決まり、下半期はその準備に奔走していました。中でも12月は「まさに師走」といった感じで、京都に行ってジオメディアサミットに参加したり、忘年会に参加したり、忘年会に参加したり、忘年会に参加したりと、とても忙しくしていました。

さらにはこれまた前回の記事で書いたように、調布の実家から代々木八幡に引っ越しまして、生活のリズムを掴むのに少しばかり苦労したりもしていました。年末にさしかかる頃、やっと人が住む部屋になったかなと思います。いや、まだまだ足りないものはあるんですが。

そんなこんなで渋谷にほど近い場所に住んで、終電も気にせずに忘年会に顔を出し続ける日々が終わり、年末は長野にある祖母の家でのんびりしてきました。なにせネット環境もないもんですから、ソフトバンクの微弱な電波を頼りにiPhoneでツイートしつつ、こたつでテレビを見たり読書したり、昼寝をしたり。たまにはそんな過ごし方も良いかなと思いました。

そんな怠惰な生活は3日ほどで終わりを告げ、昨日、帰京。住み始めて3週間ほどの自分の家が、いつの間にか一番落ち着く場所になってることに驚いたり。今日は午後から渋谷でだらだらと。買い物を終え、ふとTwitterで村上隆氏が映画「ノルウェイの森」を絶賛していたのを思い出し、ひとりで観てきました。

僕は割に映画には疎くて、評する言葉をあまり持たないんですが、総合芸術として「ノルウェイの森」はとても素晴らしい作品だったと思います。見終わった後のツイートがこちら。

しかし良い映画だったなあ。原作読んでないからそことの比較はできないけど、静謐なのに迫力があるという見事な世界を作り出していた。映像の美しさ、精緻なカメラワーク、そしてそれらを包する、まるで生物のように脈動する音楽。台詞もひとつひとつが印象的。演技も素晴らしい。less than a minute ago via Osfoora for iPhone


おそらく登場人物の心情、ひとつひとつの台詞の意図を消化しきるにはもう少し時間が必要かなと思います。しかしながら表層をなぞっただけでも胸を打つ映画でした。観れて良かったです。原作もそのうち読もう。

ノルウェイの森の余韻に浸りつつ、杏露酒のお湯割りで暖を取る。そんな夜はとても気持ちが良いものです。BGMはもちろんThe Beatlesです(笑)

さて飛躍の年にしなくてはならない2011年が始まりました。不安でもあり、楽しみでもあります。ま、どうせ僕のことですから、どんなときも、のらりくらりとしているのでしょう。今年もよろしくお願いいたします。

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