今、音楽好きが注目すべきは彼。英ワープレコーズが誇る奇才”Jamie Lidell”。

Jamie Lidell.com

まあ、音楽なんていうのは好み次第なんですけど。

と、逃げの口上を述べたところでご紹介しましょう。エレクトロニカ・テクノ・ソウル、その他様々な音楽を軽々と飛び越えて、全て自分の音に変えてしまう魔術師。奇才。それがこの”Jamie Lidell”です。

もともとアヴァンギャルドなテクノやエレクトロニカをやっていた彼ですが、実際のルーツはトラディショナルなファンク、あるいはソウル・ミュージックだったそうで。日本でも発売されたアルバム「JIM」にはその系譜を感じさせる楽曲が数多く収録されています。


Jamie Lidell – Another Day


Jamie Lidell – Little Bit of Feel Good

あぁ、かっこいい! 泥臭くなりがちなファンク、ソウルのサウンドを、非常に整理された音作りでスマートに聴かせてますね! これぞ最先端のポップ・ミュージック。

しかし最初に述べた通り、こうなる前にはかなりゴリゴリの踊れるサウンドをやっていたんですね。それがこちら。


Jamie Lidell – New Me

あぁ、かっこいい! もう文句なしですね。グルーヴィーかつ緻密に構成されたサウンド、素晴らしいボイスワーク、夜中に聴いたら寝れなくなりますよ(笑)

そして極め付けがこれ。彼の才能の全てが詰まっています。


Jamie Lidell – The City

あぁ、かっこいい! 手元のミキサーでコントロールしながら、全て自分の声だけでのパフォーマンス。これはもはや天才としか形容できません。鳥肌立ちっぱなしです。

日本ではなかなか一般に普及するサウンドではないかもしれませんが、こういうとんでもない才能が世の中にはいるんです。もちろん日本にもいます。せっかくなので、のらりくらり.comでも定期的に、こういう人たちを紹介できたら良いかなと思います。

今、音楽好きが注目すべきは彼。英ワープレコーズが誇る奇才”Jamie Lidell”。 - のらりくらり.com Share on Tumblr

関連記事