「ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド」を知ってテンションが上がったので紹介。


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ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド – Wikipedia

とりあえず「ハッブル・ウルトラ・ディープ・フィールド」とは何なのか。wikipediaから引用しましょう。

ハッブル宇宙望遠鏡を運用する宇宙望遠鏡科学研究所が1995年のハッブル深宇宙探査、1998年のハッブル南天深宇宙探査に続く深宇宙探査計画のひとつであり、2003年の改修により取り付けられ、多くの天文学者により高性能を期待された微光天体カメラの性能の試験でもある。

簡単に言うと、超高性能なハッブル宇宙望遠鏡に搭載された超高性能な微光天体カメラで、今までは撮影することができなかった深宇宙を撮影(=探査)しようって計画なんですね。

そして撮影されたのが上の画像。1万個以上の誕生後4、5億年の銀河が映し出されているそうです。スケールが大きすぎて、現実のものと認識できないですね。

これが撮影されたのも、もう6年前ですからね。今はさらに深宇宙まで探査できるようになっていることでしょう。宇宙はまだ未知が多くてワクワクしますね。

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