横須賀美術館でポップ・アート展やってるからたぶん行く。

ポップ・アート展 – 横須賀美術館

横須賀美術館でポップ・アート展をやっているようなので、自分メモがてら御紹介します。

1960年代に、アメリカで隆盛したポップ・アート。それは、現在に至るまで、アメリカのみならず世界中で多くの人々を魅了し続けています。その理由は、明るい色調と明快な主題が親しみやすく、日常的に広く流通した漫画や雑誌、コカ・コーラやキャンベル・スープといった広告、マリリン・モンローなどの映画スターの写真など、身近なイメージを取り入れているからでしょう。またそれは、好景気に沸き、大量生産・大量消費の時代にある活気に満ちたアメリカを示しているともいえます。本展では、戦後アメリカ美術の優れた企業コレクションとして知られるミスミ・アートコレクションより、ポップ・アートを代表するアンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタイン、80年代にスターとなったキース・ヘリングやジャン=ミシェル・バスキア、そして現在活躍中のヴィック・ムニーズやマリーナ・カポスなど約100点を展示いたします。ポップ・アートを中心に、ミニマル・アートやグラフィティ・アート、そして最近作まで、現代アメリカ美術をお楽しみください。

開催期間 : 9月11日(土)~10月17日(日)
休館日 : 10月4日(月)
観覧料 : 一般 800(640)円/高大生・65歳以上 600(480)円
( )内は20名以上の団体料金

アイコン見てもらったらわかる通り、僕はアンディ・ウォーホルが好きなんですが、他はまだそんなにチェックしてないんですよね。今回は良い機会なので、その他の様々なアーティストの作品を見てこようと思います。

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