
お盆は祖母の家がある、長野県塩尻市に行ってきました。そもそも僕自身、塩尻の隣の松本市出身ですので、中信(長野県中央部)は縁が深い土地なんです。
3日間滞在したんですが、基本は家でダラダラと。たまに作業。たまに出かける。そんな感じの、非常に肩の力の抜けた休みを過ごせました。祖母の家はオンライン環境がないので、仕事をバリバリこなすというわけにもいかないんですね。逆に良かったと思います。
塩尻は標高が高いので、とても涼しい気候でした。空気が乾燥しているので、気温が高くても日陰にいれば汗がすうっと引いていきます。滞在中に東京が今夏一の猛暑日だというニュースを見て、なんともタイミングの良いときに来ているものだと思いましたよ。
そして何より、田舎はご飯が美味しいですね。祖母の家はもともと農家ですので、とにかく食卓には野菜がたくさん並ぶんですよ。東京で外食が多くなりがちだと野菜をなかなか食べられないので、これは良い機会だと、たくさん食べておきました。もちろん味も絶品です。まあ野菜以外も美味しいので、たぶん体重の方がアレなことに…怖い、怖い。
最終日は、美ケ原高原に
せっかく長野に行ったのに、家でダラダラして帰ってくるのはさすがにもったいないと、最終日は美ケ原高原に行ってきました。
美ケ原高原は標高が2000mと少し、「美ケ原」の名の通り、山の頂上に広大な草原が広がる風光明媚な土地です。松本市の端にあり、いくつかの市町村をまたいでいます。
長野県のほぼ中央なので、県内の放送局はもちろん、NTTや国交省など、様々な団体の電波塔が立っています。上の写真はその一部です。
写真で振り返る美ケ原

美ケ原のふもとにある美鈴湖です。水が綺麗でした。

なんとなく白黒な気分だったので。美ケ原まで自転車で登る人がいて驚き。

平日にも関わらず、けっこうな来場者が。しかし晴天で良かったです。

そういう時期なのか、美ケ原にはトンボがたくさんいました。何百匹見たかわからないくらい(笑)

唐松の森の間を歩いていきます。木陰が涼しい。

道は整備されているので、登るのは楽です。スニーカー、普段着でOK。

山頂に到着。電波塔がたくさん。通信の要所ですね。

山頂の広大な草原。なぜ頂上がこんなに平らな土地になったんでしょうね。桃源郷のようでした。

高原には様々な生物、植物が。彼らにとっては楽園なのかもしれませんね。

美ケ原自体も牧場があるんですが、眼下にも見えます。そういえば2つ上の写真、実は牛が写っているんですがわかりますか?

あざみにミツバチが留まっているところを激写。あざみはこうして見ると、とても綺麗ですね。

美ケ原は自然いっぱいの良いところでした。
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