最近話題の共同購入割引サービス「KAUPON」を利用してみた。

KAUPON

最近「共同購入割引サービス」が流行っています。

簡単に説明すると、「○枚以上売れたら割引クーポンを販売します」っていうサービスなんですね。販売枚数の上限が決まっている場合もあります。で、販売期間が割と短い。特徴はそんなところでしょうか。今のところ飲食店の割引が多いです。
今回の割引クーポン
今回僕が購入したのは、東大駒場キャンパス近くにある「ガッツリ系」のラーメン屋、千里眼の割引クーポンです。どのくらい「ガッツリ」かは、上の写真見てもらえばわかりますね(笑)

トッピング諸々付いて、1100円が半額の550円。かなりお得です。
利用法
使い方は非常に簡単で、特に説明することもないんですよね。

アカウント作成→購入→(割引成立し次第)カード決済→クーポンを印刷して来店時に提示

わかりやすすぎて、ブログのネタとしては面白くないです(笑)
でも、これはいい…
このサービスって、誰も損しないのが特徴だと思うんですよ。

・割引不成立時
店 → 通常営業するだけ。コスト特になし。(KAUPONは初期費用不要)
購入者 → 買えなかっただけ。コスト特になし。

・割引成立時
店 → 割引分の負担はあるものの、集客は確実(と言うかそれが目的)。
購入者 → 安く食べれてラッキー。

こういうことですよね。消費者視点でも、お店視点でもメリットがあるから、これだけ受け入れられているんだと思います。

さらに、購入者としては割引が実現して欲しいわけですから、周りに宣伝します。この手のサービスはどこもTwitter、Facebookなどのソーシャル・メディアと連携できるようになっているんですね。買わない人も、お店の名前が目に入る。これってけっこう大きいことなんですよ。

お店には割引した分の負担がありますが、それ以上の広告効果がありそうです。テレビや雑誌などのメディアに広告を出すコストを考えたら、激安かもしれません。

そういう意味では、意外とリスクが一番高いのはサービス提供側なんじゃないかと思います。割引不成立時には、全く収益がないわけですから。上手くいっているうちは良いですが、競合が増えてきてどうなるかが問題ですね。そういえばリクルートも参入するとか…戦国時代でも始まりそうな感じです。

この手のサービス、これからしばらく要チェックですね。

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