深大寺のほおずき祭りに行ってきた。


昨日までの3連休、特にどこにも出かけなかったんです。

たまたま用事が入ってなかったというのもあるし、急ぎで曲を作らなくちゃいけなかったというのもありまして。渋谷に、ちょっと打ち合わせに出たくらいですね。

ただ、世間はそうじゃないわけですよ。Twitterのタイムラインを眺めてれば海だのBBQだのと、楽しそうな話題がたくさん見えてくるわけです。

もちろん僕も人間ですから、「くそう、これは悔しいぞ!」となりますよね。これは、どこかへ行かないと収まらんと。そんなとき、どこかのニュースサイトで深大寺でお祭りがある、そんな情報を見たことをふと思い出しました。


ということで行ってきました。深大寺ほおずき祭り。熟した鬼灯はまるで人工色のように鮮やかでした。


深大寺の参道って、いかにも「オラが街のお寺様」って感じがして良いんですよね。先日の靖国神社とかも立派で良いですけど、地域との結びつきがより強く感じます。


縁のある調布市ということで、ゲゲゲのなんとかさんも応援に駆けつけたようです。記念撮影で盛り上がってました。しかしこの日は最高気温35℃…中の人大変でしょうね。


熟したものは枝ごとに切られて売られていて、鉢植えのものはこれから熟す緑のものでした。そういえば子どもの頃、ほおずき笛吹いたなあ。

ということで今回行ってきた深大寺ほおずき祭り。お祭り自体の規模はそこまででもないんですが、地域に根ざしたお寺ならではの雰囲気が心地よかったです。家からも近いので、またお祭りがあったら行こうと思います。
道程が楽しいのです。
うちから深大寺までは、野川という川沿いの小道を通って行きます。その野川が、とても素敵なところなので御紹介しましょう。


野川は国分寺のあたりから、調布市と狛江市を流れていくあまり大きくはない川です。しかし水が綺麗で両岸に緑が豊富なことから、地元では子どもの遊び場として、大人の散歩道として愛されています。


この日も暑かったので、川で遊ぶ子どもの姿が。夏って感じで良いですね! 大人を集めて野川で遊ぶ企画でも立てようかな。


都会を流れる川なのに、水はこんなに綺麗なんですよ。

野川はまさに市民の憩いの場、といった感じなんですよね。育った田舎の川になんとなく似ていて、僕も大好きな場所です。

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