Twitterのアンディ・ウォーホルbotが素敵。


自分について何か書かれていても、その内容は気にしちゃいないけない。大事なのは、どのくらいのスペースが割かれているかだ。less than a minute ago via Twibow

@AndyWarhol_bot

Twitterには様々なbot(プログラムに従って自動的にtweetするアカウント)が存在します。例えば@shuzo_matsuokaが有名ですね。他に、著名人の名言・格言をひたすらtweetするbotなんかもあります。

そんな中で、先日アンディ・ウォーホルのbotがあることを知りました。アンディ・ウォーホルは、僕が特に好きなアーティストです。作品そのものよりも、ものの見方、その表現の仕方にとても共感できます。ハッと気付かされることも多いですよ。


それはあまりたいした問題じゃない。
私はいつもこの「それはたいした問題じゃない」
という哲学を持ってきた。less than a minute ago via Twibow


この言葉も大好きです。自分の周りで起きている事象は、そのときの自分にとっては大事であっても、長い目でみれば矮小なひとつの出来事でしかありません。動じない精神を持つのに必要な哲学ですね。



黒は僕の一番好きな色だ。そして、白も僕の一番好きな色だ。less than a minute ago via Twibow


これも好きです。黒が好きなら、対する白は好きではないだろう。そんな固定観念を覆す言葉ですね。清純派の女の子が好きだけど、ギャルの子も好きみたいな…これは例えとしては正しいのか(笑)


「僕は何を描けばいい?」と人にストレートに尋ねることは恥ずかしいとは思わない。「ポップ」って自分の外側から来るものなんだ。人にアイデアをもらうのも、雑誌をめくってアイデアを探すのも同じことだよね。less than a minute ago via Twibow


最後に、一番好きな言葉を。人に尋ねることを恥じることはないんですよね。外から入ってくるものは本質的に全て同類であるわけです。ついつい自分だけで何とかしてしまおうとしがちな、僕にはグっとくる言葉でした。

まだ発言のパターンがそこまで多くないようですが、みなさんもぜひフォローしてみてください!

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